初めての台湾旅行

初めて台湾へ旅行する人向けに!
ガイドブックに載っていること+αを紹介します。台湾旅行の参考にお役立て下さい。

通貨と両替

通貨
台湾の通貨はNT$(ニュータイワンドル)です。単位は「元」ですが、紙幣には「圓」と印刷されています。
1NT$ = 1元。
紙幣の種類
紙幣は、100元、200元、500元、1,000元、2,000元の5種類がありますが、2,000元紙幣を見かけることはほとんどありません。
1,000元紙幣には子供が描かれていますが、これは世界でも珍しい事です。
100元紙幣200元紙幣500元紙幣1,000元紙幣2,000元紙幣
硬貨の種類
硬貨は、1元、5元、10元、20元、50元の5種類があります。
1元硬貨5元硬貨10元硬貨20元硬貨50元硬貨
両替
両替は、日本の空港でもできますが、交換レートを考えた場合、現地台湾で両替される方が良いでしょう。
レートの見方
両替所
 
 
買BUYING
賣SELLING
日圓
JPY
0.3356
0.3388
 
 
10,000円を両替する場合 : 10000×0.3356 = NT$3,356
台湾での両替
出張所
空港
桃園国際機場内には、台湾銀行と兆豐國際商業銀行の出張所があります。
営業時間は、台湾銀行が6:00~22:20、兆豐銀行が7:00~23:00となっており、どちらも年中無休です。
両替のレートは台湾銀行、兆豐銀行とも同じです。
両替の流れ
1.
日本円を窓口の行員に渡します。(必ず枚数の確認を行いましょう)
2.
行員が換金証明書の発行を行います。
3.
換金証明書に自筆でサインします。
4.
NT$の紙幣を確認します。
ワンポイント
換金証明書
換金証明書は、出国時などに日本円に両替する場合に必要になることがありますので、紛失しないようにしましょう!
両替時には、手数料(30元)が必要ですので、グループで旅行の場合は、まとめて両替するとお得です!
市内の銀行
外貨両替業務(外匯)を行っている銀行であれば、日本円から台湾元への両替ができます。
台湾、華南、彰化、第一などの元国営銀行は、ほとんどの支店(分行)で両替ができます。
台北富邦、国泰世華、上海銀行などの商業銀行でも両替が可能です。
ただし、それぞれの銀行によりレートが違いますので、支店にある電光掲示で確認しましょう。
市内の銀行(彰化銀行)市内の銀行(臺灣銀行)市内の銀行(彰化銀行)
営業時間
月~金曜日の9:00~15:00。(一部の銀行では延長営業もある)
土、日、祝日は休み。
ホテル
銀行に比べるとレートは良くありませんが、24時間両替が可能です。
両替できるホテルは、5つ星クラスのホテルなら問題なく可能です。
ただし、手数料はホテルによりまちまちです。
百貨店
台北市の場合、新光三越やSOGOなどの百貨店のサービスカウンターで両替を行っています。
ただし、銀行に比べるとレートは良くありません。
営業時間
11:00~21:30。(休日前は22:00まで)
DFS
昇恒昌免税店やDFS GALLERIA、大型のお土産店などでは両替ができます。
ただし、銀行に比べるとレートは良くありません。
営業時間
昇恒昌免税店 : 8:00~21:00
DFS GALLERIA : 8:30~19:30