初めての台湾旅行

初めて台湾へ旅行する人向けに!
ガイドブックに載っていること+αを紹介します。台湾旅行の参考にお役立て下さい。

生活基本情報

電話
国際電話
台湾から日本へ
直通電話 002(国際電話識別番号)-81(日本の国番号)-相手の電話番号(市外局番の0不要)
国際電話プリペイドカード(KDDIジャパンダイレクト) 00801+81+0055(ジャパンダイレクト番号)-カード番号-相手の電話番号(市外局番の0必要)
国際電話プリペイドカード(NTTコミュニケーションズ) 00801+81+0033-カード番号(33#+12桁+#)-相手の電話番号(市外局番の0必要)
日本から台湾へ
001(KDDI)/0033(NTTコミュニケーションズ)/0061(ソフトバンクテレコム)-010(国際電話識別番号)-886(台湾の国番号)-相手の電話番号(市外局番の0不要)
公衆電話(公用電話)
ICカード式
ICカード式
利用方法は日本と同じで、ICカードをコンビニなどで購入します。
ICカードは、100元、200元、300元の3種類が販売されています。
国際電話は、「國際國内直播共用」のプレートがある公衆電話であれば利用可能です。
コイン式
コイン式
コイン通貨しか利用できない電話器です。
国際電話は利用できません。台湾国内通話専用です。
多機能公衆電話
電話以外にも、インターネット、メール、音楽、映像なども利用できます。
ICカードやキャッシュカードが使えます。コンビニや駅などに設置されています。
携帯電話
日本国内でご利用の携帯電話と同じ電話番号、メールアドレスで、カンタンに海外でご利用いただけるサービスを各携帯会社で実施しています。
台湾から日本国内への通話は、1分間約175~265円くらいとなっています。
詳しくは、各携帯会社のサービスを確認してください。
docomo
国際ローミングサービス : WORLD WING
http://www.nttdocomo.co.jp/service/world/roaming/index.html
au
Softbank
時差
日本とは
日本との時差はマイナス1時間です。日本時間が正午の場合、台湾は午前11時です。
トイレ
トイレのタイプ
洋式トイレ
一般の公衆トイレなどは和式のトイレが多いですが、ホテルや百貨店などは洋式のトイレが多いです。
新しいホテルなどでは、ウォシュレットの場合もあります。
個室にあるゴミ箱
個室のゴミ箱
台湾のトイレの排水管は細い為、トイレットペーパーをそのまま流すと排水管が詰まりやすいので、使用後のトイレットペーパーは備え付けのゴミ箱に捨てます。
ペーパータオル
ペーパータオル
台湾のトイレには、ペーパータオルを設置されているところが意外にも多いです。このタイプは、右端のレバーを何度か押してロールから必要な紙を出すようになっています。
電源・電圧
電源
電源
コンセントの形状は日本と同じです。
電化製品はOA機器などで使われるアース付きの場合がありますので注意が必要です。
電圧
電圧は110V、60Hzです。
日本製品は長時間使用しなければ問題なく使えます。
パソコンなどは240Vまで利用できるので問題ありません。
飲料水
飲料水
台湾の水道水は硬水ですので、飲料水として飲む事はできません。
ほとんどのホテルには、無料サービスでミネラルウォーターが設置されていますので、それを利用しましょう。
習慣
道路
道路
車は右側通行、人は左側通行です。
人よりも車優先ですので、十分気を付けましょう。バイクなどは歩道を走ってくることもあります。信号無視は日常茶飯事です。
横断歩道が無い道を横切ると、違反となり罰金が科せられますので注意して下さい。
チップ
タクシー
台湾ではチップの習慣はありません。
ただ、荷物を運んでもらったり、タクシーでトランクを開けてもらった場合はお礼に渡すと良いでしょう。